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マルチメディア対応住宅
▼マルチメディア対応配線に考慮した住まい
どの家庭にも当たり前のようにあるのがテレビやビデオデッキ。そして、インターネットやCATV・BS/CS放送の普及も、今や見逃せない存在となっています。
イメージ 私たちは、自宅に居ながら、こうした様々な情報家電の恩恵にあずかることができる訳ですが、と同時に頭を悩ませてしまうのが、意外にもどんどん増えていく情報家電の「配線」だという方も少なくないのではないでしょうか?
日本エースでは、配線工事でお部屋に剥き出しのケーブルが張りめぐされるという問題にいち早く着目し、マルチメディアに対応した「配線」にも考慮した住まいづくりを進めています。

サヤ管工法
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近年、建物内の給水・給湯配管として、サヤ管工法(ポリブデンパイプ)が急速に普及しています。
ポリブデンパイプは、従来の金属管のような錆や腐食が無く、施工性にも優れています。
サヤ管工法は、水の汚染や漏水を解決、特に施工作業の省力化を実現できます。
▼サヤ管ヘッダー工法の特長
従来の工法に比べ継手の個所数が少ない上、複数使用時の流量変化が小さいため、一定の流量・湯温が得られます。また、ヘッダーと器具側に点検口又は更新継手を使用することで配管の更新が容易にできます。
カラダにやさしい家づくり
イメージ 子供やお年寄り、家族の老後のためのバリアフリーは、段差や温度差など、計画中の家に生じやすいバリアを解消する視点からチェック。シックハウス対策では、家中の内装を低ホルムアルデヒトの建材で仕上げたり、結露が少ない断熱工法でカビやダニを抑えます。
▼家族みんなが暮らしやすいユニバーサルデザイン
家づくりは、将来の暮らしの変化も考えて、だれもが暮らしやすいユニバーサルデザインの発想が大切です。たとえば、床の段差が少ないとよちよち歩きの子どももお年寄りも安心で、掃除機の移動もラク。ワイドな玄関ドアだと子供づれでも車椅子でも出入りがラク。手すりなどは、後から必要に応じて設置するといいでしょう。

防犯対策
イメージ 防犯のポイントは、前面道路や隣家との関係も考えながら、泥棒がよく使う侵入方法を頭に入れ、上手に対抗することです。窓なら、もっとも多いガラス破り対策、ドアなら、次に多いカギの締め忘れ対策や、ピッキング、こじあけなどの対策が大切。
最新防犯パーツを活用して、二重三重にガードしておきましょう。開けにくいうえに、泥棒は手間取って時間がかかることが嫌いなので、とても効果的です。
▼防犯に関するデータ
家近頃玄関ドアのピッキングが問題になってますが、実際の侵入経路は、窓から67%とそのほとんどを占め、その方法もガラス破りが半数以上となっています。次がカギの締め忘れとなっています。カギの対策はもちろん大切ですが、戸締りの確認や死角になる場所に窓を設置しないなどの工夫も有効です。死角になる場所の窓もしっかり防犯対策をしておきましょう。

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